[ 01 ] WHY
自己実現産業の創出
内発的な熟達が、
価値の源泉となる社会へ。
効率化や労働そのものが目的化するのではなく、個人の内発的動機に基づく深まりや自己表現が、ダイレクトに組織や社会の豊かさへと繋がる新しい産業カテゴリー。
これを「自己実現産業」と定義し、SARAIの究極の目的とします。
一人ひとりが本質的な価値創造に100%没頭できる世界。組織と個人がそれぞれの熟達を統合し、共に成長する社会。SARAIは、そのインフラを共創していきます。
[ 02 ] HOW
約束とアプローチ
顧客への約束
事業成長の蓋を、
完全に取り外す。
自己実現産業を創る第一歩は、目の前の事業が抱える成長の蓋を完全に取り外すことです。
事業が伸びる過程では、必ずどこかにボトルネックが発生します。人の問題、オペレーションの詰まり、仕組み化の遅れ——形を変えて現れるそのボトルネックを、一つひとつ見極めて巻き取ります。
結果として、事業が本来向かうべき成果に100%のエネルギーで直進できる状態を創り出すこと。これがSARAIが提供する本質的な価値です。
アプローチ
泥臭い共創と、
自前の武器。
外部から綺麗なシステムや一般化した解決策を押し付けたりはしません。まずはクライアントの最前線に深く入り込み、泥臭い実務を自分たちの手で動かしながら、現場の解像度を極限まで高めていきます。
同時に、これまでの現場で磨き上げた自前のプロダクト(SaaS的なツール群)を武器として持ち込み、それを活かしながら支援します。現場で手を動かすプロセスそのものが、次のプロダクトを研ぎ澄ます研究開発になります。
[ 03 ] PATH
進化の考え方
一点の突破から始め、
産業とともに進化し続ける。
- STEP 01
特定領域のペインに泥臭く入り込む
介入しやすく効率化余地が大きい狭い領域に特化し、小さくスタート。
- STEP 02
オペレーションのQCDを圧倒的に高める
品質・コスト・スピードで競合を引き離し、ニッチ領域で確固たるポジションを築く。
- STEP 03
得られた知見を次なる展開へ
同じ業界での機能拡張、または別業界の同様課題への展開。
進化し続ける組織として
産業もマーケットも、常に変化し続けます。だからこそ、私たちも立ち止まりません。現場で起きている変化を学び、仮説をアップデートし、組織自体も進化させ続けます。
「一つの型を完成させて終わり」ではなく、型を進化させ続けることこそが、自己実現産業を社会に実装していく最も確かな道だと考えています。
最終ゴールは、現場で磨き上げたオペレーションの型をソフトウェア化(SaaS/AIエージェント)し、業界全体に展開できるプロダクトへと昇華させること。目の前のクライアントへの泥臭いフルコミットが、そのまま未来の汎用プロダクトを創る最も純度の高い研究開発になります。
[ 04 ] WHO
創業者の物語

代表者
馬場 祐平Yuhei Baba
1983年12月生まれ
中学中退 → 高校中退 → 大検(高卒認定)
→ 早稲田大学政治経済学部政治学科 卒業
→ 東京大学大学院教育学研究科 中退
創業者として
- 道塾(2007-2013)
- センセイプレイス(2015-2024)
- SARAI(2025-現在)
著者として
- 受験はゲーム(2009)
- 学欲(2012)
- 独学宣言(2013)
- 失敗者の告白(2026)
ライフミッション
社会を信頼し、ありのままの自己表現を通じて他者と共創し、熟達し続ける。
なぜこの事業か
私は長い間、ビジネスが苦手でした。
背景には、「どうせ社会には受け入れられない」と感じていた長い時間があります。学校を2度辞めたのも、新卒で就職活動をしなかったのも、起業しか選ばなかったのも、根っこには「社会を避けたい」気持ちがありました。社会の不透明さから逃げ、自分が主人公でいられる技術や安全な場所にこもること。それを長く続けてきたのだと思います。
それでも、2度の会社を畳む経験を通じて振り返ってみると、気づいたことがあります。「社会が苦手」「ビジネスが苦手」と思い込んでいたこと自体が、自分で自分の可能性に蓋をしていたのだということ。
蓋をしている限り、うまくいかないこともある。でも、挑戦してみないとわかりません。過去の自分を引き受けながら、未来に全力で向き合い続けたい。そうやって、自分がこれまで切り離してきた「社会」や「ビジネス」も統合して生きていく。そして同じように、多くの人が自分の蓋を外し、それぞれの形で生きられるよう支援する。これが、私にとっての「自己実現」という産業を社会に創り出すという営みです。
そのために必要なのは、自分自身が変わり続けること。等身大の自分を、社会に開かれた共創の場に差し出すこと。時間を味方につけて、他者と協働しながら熟達していく人間になること。そう感じるようになりました。
SARAIは、最初から完成された姿を目指しません。目の前のクライアントの事業と正面から向き合い、一緒に汗をかきながら現場の課題を解いていく。そのプロセスそのものが、私自身の熟達を深める道であり、自己実現という産業を社会に創り出していくうえで、いちばん確かな歩み方だと考えています。
[ 05 ] NOW
現在の取り組み
ACTIVE BUSINESS
人材紹介会社の
マーケティング支援事業
人材紹介業に特化し、各社のマーケティング・経営の仕組み化を現場の最前線から支援しています。業界全体の経営体質を変え、各社が、求職者のキャリア支援と、求人企業の人材課題の解決という本来の価値に集中できる状態を共創します。
詳しくはサービスサイトへ(サービスサイト準備中)
[ 06 ] JOIN
一緒に未来を作る人へ
自己実現産業を、共に。
SARAIは、「自分にしかできない本質的な価値創造」に没頭できる社会を、現場の最前線から実装していく仲間を求めています。
- ◆泥臭い現場への没入を厭わない人
- ◆時間軸を味方につけて熟達を志す人
- ◆AI・データ・仕組み化の力を信じる人
- ◆他者との共創を通じて自分を変容させていく覚悟がある人
役割はエンジニア・コンサルタント・オペレーション・営業など多岐にわたります。
インターン採用から始めています(2026年5月〜)。
[ 07 ] CONTACT
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