CA道場by SARAI

人材紹介会社専門 × 仕組み化 × AI活用

CA1人あたり
決定数を、2倍に。

CAも採用せず、広告も増やさず、利益体質を変える。
仕組み化 × AIで超高速に回す実験ループで、現場の最前線から一緒に動きます。

スタートアップから上場企業まで、多様なステージの人材紹介会社様にご導入いただいています。

[ 01 ] IMPACT

短期で、数字で、結果を出す。

最短3ヶ月、大きな組織でも半年で、Before / Afterを出す。

超長期契約ではなく、短いサイクルで仕組みを積み重ねます。

CA1人あたり決定数

四半期ベース

100%

Before

200%

After

四半期で倍増

CAも採用せず、広告も増やさず、支出は変わらない
それでもCA1人あたり決定数は2倍。売上が伸びても支出は同じだから、利益は劇的に増えます

※「全社・全員を一律に2倍」ではありません。御社の規模や状況によって、どこに2倍の余地があるかは変わります。たとえば大きな組織なら立ち上がりが遅い新人CA群を集中的に底上げする、小規模ならトップCA(多くの場合は経営者ご自身)の成果を仕組み化して他のメンバーにも再現できるようにする、など。御社の場合にどこで2倍を狙えるかを一緒に設計するところから始めます。

※ スタートアップから上場企業まで、多様なステージの人材紹介会社様にご導入いただいており、上記はCA1人あたり決定数が四半期ベースで倍増した事例の数値。支援期間は3〜6ヶ月(規模に応じて)。

[ 02 ] PROBLEMS

こんな状況、ありませんか

  • 本面談数が伸び悩み、スカウト・リファラル頼みになっている
  • 面談はできているのに、応募意思がなかなか取れない
  • CA・RAが書類作成や求人探しに時間を取られ、本来の業務に集中できていない
  • 広告を試したが、社内の仕組みが整っていないため成果が出なかった
  • 月の決定数に天井感があり、人を増やさないと突破できない気がしている

これらは「頑張りが足りない」ではなく、仕組みの問題です。正しい順序で仕組みを整えれば、CA1人あたりの生産性は大きく変わります。

[ 03 ] FORMULA

生産性は、シンプルな式で決まる

人材紹介会社の生産性は、2つの要素の掛け算で決まります。

本面談数

×

決定率

=

CA1人あたり
決定数

この2要素を、仕組み化とAI活用でそれぞれ底上げします。

FUNNEL

決定までの5ステップ

CA道場は各段の転換率(CVR)を仕組みで上げます。とくに01→02で本面談数を、02→05で決定率を引き上げ、CA1人あたり決定数を最大化します。

[ 04 ] TWO PHASES

経営フェーズに合わせた、仕組みで解く課題

人材紹介会社の経営課題は、フェーズによって変わります。CA道場は、御社の現在地に応じて2つのフェーズで段階的に支援します。

PHASE 1

基盤固め

社員数名から10数名までが主な対象

THEME 01

KPI / ファネル設計と運用

よくある状況

数字が見えない・どこで詰まっているか分からない・PDCAが回らず打ち手が場当たり的になる

CA道場の解決

リード獲得→面談→推薦→内定→決定の各転換率を、AIでリアルタイムに可視化。週次PDCAを高速で回す土台を整え、本面談数(01→02)から底上げします。

THEME 02

面談フロー言語化

よくある状況

トップCAの動きが暗黙知化・面談品質がばらつく・既存メンバーへの共有も進まない

CA道場の解決

ベテランCAの判断・声かけ・推薦根拠を、AIで面談録音から抽出して標準フローへ変換。属人化から脱却し、面談→決定の決定率を引き上げます。

PHASE 1 GOAL

01で改善

本面談数

×1.5

×

02で改善

決定率

×1.5

=

CA1人あたり

決定数

×2.25

人を増やさず、広告を増やさず、支出は変わらないまま売上が2倍。利益は劇的に増えます。

PHASE 2

組織拡大

社員10数名から数十名規模が主な対象

THEME 03

新人教育の仕組み化

よくある状況

新人の立ち上がりに半年〜1年かかる・成長速度がCAによって差が出る・採用しても回らない

CA道場の解決

標準フローを土台に、AIによる個別フィードバック・ロールプレイ・添削で新人CAの立ち上がりを高速化。教育コストを下げながら、組織拡大の準備を進めます。

THEME 04

経営運用

よくある状況

仕組みは作ったが有機的に機能していない・担当者が抜けると形骸化する・経営者は目の前の業務に追われ全体を束ねきれない

CA道場の解決

全社の課題を整理し、解決の順序を組み立て、3つの仕組みを経営の視点で束ねます。経営者が描いた通りに組織が動き、現場からのフィードバックも経営に届く——継続的に改善し続けられる土台を作ります。

PHASE 2 GOAL

03新人教育で立ち上がりを高速化

Before
After
短縮
立ち上がり(自走開始)
半年
3ヶ月
×2
期待水準まで
2年
半年
×4

1年半の加速。これまで売上ゼロの「ただの支出」だった立ち上がり期間が、半年で期待水準に到達。新人が早期に売上・利益を稼ぐ体質へ。新人投資のROIが跳ね上がります。

04経営運用で全体を束ね、ここで初めて

拡大レバー

広告+α / 新人採用+α を踏める

事業成長が加速

基盤が整って初めて、広告投資と新人採用が効く体質に。組織拡大のレバーが引けるようになります。

目指すのは「支出は変わらず、利益が劇的に増える」状態 (フェーズ1)、そして「基盤が整って初めて、拡大投資が効く」状態 (フェーズ2)。仕組みとAIで利益体質そのものを変えていきます。

[ 05 ] HOW WE WORK

仮説検証の高速ループをAIで実装する

「仕組み化」を上から設計するだけでは、現場と噛み合わない。CA道場は現場の一員として入り込み、小さく試して、筋が良ければ仕組みに残す——というループを高速で回しながら、御社自身がAIで自走できる状態まで一緒に作ります。

4つのステップが連鎖する高速ループ。試行回数も精度も量も跳ね上がります。

01

現場に入り、AIで全体を整理する

現状の業務・数字・課題を、現場の一員として泥臭く把握。何が足りていないかをAIで高速分析し、優先順位を一気に整理します。

02

AI / 人を仕分け、仮説を立てる

AIに任せる業務と人がやるべき業務を見極め、御社の状況に合った解決案を設計。仮説立案そのものもAIで高速化します。

03

小さく試し、メンバーが運用して慣れる

試作 → 実践 → 振り返りを高速ループで回します。社長を含めたメンバーが自分たちで仕組みを動かし、不安なく体得していくプロセスです。

04

御社自身がAIで自走できる会社になる

ツールの押し付けで終わらず、会社全体にAI化を浸透させます。整った土台の上で、次の経営課題に自分たちで取り組めるようになります。

ただAIツールを導入するのではありません。 御社自身がAIで自走する会社 になります。これができる会社とできない会社で、5年後の未来は大きく変わります。

[ 06 ] ABOUT

サービス提供者について

ここまでお伝えしてきた仕組みは、4つの領域を自分の手で経験してきた人間が組み立てています。

経営

CEO経験

0→1で2社創業・経営判断

テクノロジー

CTO経験

エンジニア統括・プロダクト開発

マーケティング

20年toC第一線

コンテンツ・SNS・広告運用

人材紹介

現在の主戦場

人材紹介会社特化で仕組み化支援

設計するだけでなく、コードも書く。広告も回す。仕組みも作る。AI時代に必要な「現場×テクノロジー×経営×ドメイン」を、ひとつの視点で統合できます。

馬場祐平

代表

馬場 祐平

Yuhei Baba

早稲田大学政治経済学部政治学科 卒業

東京大学大学院教育学研究科 中退

人材教育系スタートアップ2社創業

著書4冊

人材紹介会社向けに特化し、マーケティング・オペレーション改善の仕組み化を現場の最前線から支援しています。

約20年にわたり、toC向けオンラインマーケティングを自分の手で動かし続けてきました。コンテンツ・動画・SNS・メッセージングアプリ——その時々の新しいメディアとツールを早期から使い倒し、いずれも業界内でトップクラスの成果を出してきた実績があります。

単なる戦略立案ではなく、「0から立ち上げて、数字を出すまで」を自走で完結させてきたことが強みです。

現場への深い入り込み、課題の発見と構造化、仕組みの設計と実装、そしてチームへの移譲まで——一連のサイクルを繰り返してきました。

CAREER TIMELINE

2007

1社目創業

6年

2015

2社目創業

9年

2025

3社目創業(SARAI)

〜現在

[ 07 ] OFFER

45分の無料相談で、持ち帰れること

一般的な営業トークではなく、御社の状況に合わせた具体的な打ち手を45分でお持ち帰りいただきます。

45分後、御社は次の4つを持ち帰れる状態になっています。

01

詰まり箇所が、数字で見える

御社のファネルを5段で仕分けし、売上ロスが発生している段を特定します。どこに手を入れるべきかが、その場で見えます。

02

次の一手が、決まる

他社で結果が出ている仕組みを、御社の規模・フェーズに合わせてシミュレーション。再現できそうかをその場で判断できます。

03

AIで即試せる1個を、持ち帰る

来週から自社で試せる具体的なAIユースケース(面談録音の自動要約、応募者スクリーニング等)を1つお持ち帰りいただけます。

04

支援判断が、できる

CA道場が入った場合の支援内容・期間・概算費用をその場で提示。「自社でやる」「相談する」の判断材料が揃います。

ご安心ください

強引な営業は一切いたしません。「合いそうなら次のお話、合わなければそこで終わり」のフラットな対話の場です。費用は発生しません。

[ 08 ] FAQ

よくあるご質問

Q.どのような規模の会社で導入実績がありますか?
スタートアップから上場企業のグループ会社まで、多様なステージの人材紹介会社様にご導入いただいております。CA1人あたり決定数が四半期ベースで200%に倍増した事例も出ています。ただし「全社・全員を2倍」ではなく、会社の規模や状況によって2倍にできるポイントは変わります。たとえば大きな組織なら立ち上がりが遅い新人CA群の決定数を倍にする、小規模ならトップCA(多くの場合は経営者ご自身)の成果を仕組み化して他のメンバーが再現できるようにする、といった具合です。御社の場合にどこで2倍を狙えるかを一緒に設計するところから始めるので、トップCAだけに頼らない仕組みで会社全体が強くなる——そこを目指せます。45分のお打ち合わせで御社のケースをお話しできます。
Q.規模が小さい会社でも対応できますか?
はい。1人社長の会社から数十名規模まで対象です。フェーズ1(基盤固め)からスタートし、整ってきたらフェーズ2(組織拡大)へ進む形で、御社のステージに合わせた支援パッケージをご用意します。
Q.支援期間はどれくらいですか?
最短3ヶ月から開始可能です。小規模な組織なら3ヶ月、大きな組織でも半年でBefore/Afterの数字を出すサイクルで動きます。超長期契約は前提ではなく、短いサイクルで仕組みを積み重ねていくスタンスです。
Q.AI活用というのは、具体的に何ですか?
CAの業務(応募者スクリーニング・面談記録の自動要約・KPIレポート自動化・新人ロールプレイ等)をAIで支援するツールを設計・導入しています。ツール導入だけでなく、御社自身がAIを自走で回せる状態を作るところまで一緒に進めます。
Q.費用感を教えてください
規模・支援内容によって異なります。まずは45分のお打ち合わせで御社の状況をお伺いし、ご支援内容と概算費用をその場でご提示いたします。
Q.他社のコンサルや支援会社と何が違いますか?
「提案書を作って終わり」ではなく、現場の一員として入り込んで実際に手を動かします。CA1人あたり決定数という具体KPIを短期間で動かすことにコミットします。
Q.打ち合わせは無料ですか? その後の流れは?
45分の打ち合わせは完全無料です。オンライン(Zoom / Google Meet)で実施。お話を伺った結果、合いそうであれば次のステップ(具体提案)、合わなければそこで終わり、というフラットなスタンスです。

[ 09 ] BOOK

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オンライン(Google Meet)で実施・所要時間45分・費用無料